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2008年10月30日 (木)

胡蝶の夢

工大祭が終わり、すっかり元の生活に戻りました。いや、この時期に投稿したのは意味があるんですよ。確かに工大祭は日曜日で終わりましたが、そのあとの片付けとかその後とか含めて記事にしたかったんですよ。それに祭のテンションで記事書いたら何書くか分からんし。疲れてたし。

祭の期間中に関しては、まあ特に事故もなく終わったんで特に書くことはありません。出し物の話しましたっけ。基本は部室を使っての喫茶店のようなものですが、アトラクションとして団員が前に出て演奏をするという「演奏喫茶」をしてました。アトラクションとか軽く言ったけど夏休みくらいから必死に練習してやっと見せられるレベルですからね。しかも今回は弦楽四重奏だったからミスしたら目立つし。無事に終わって何よりですよ。いやミスはある程度したけど。

演奏ももちろんですが、それ以外の面でもみんな気合い入ってたみたいで、打ち上げ(レセプション)はそれは盛大に行われました。まず1日目終わったあとに6人くらい集まって近くのマックで非公式レセ。その最中に別の団員が来て、みんな考えることは同じなんだと思いました。2日目が終わったあとは先輩が幹事のレセが自由が丘でありました。これは管弦楽団のもう一つの出し物であるミニコンサートの方のレセ、という名目でしたが実質演奏喫茶のレセも兼ねていたようなもんです。その次の日、片付けも全部終わったあとに演奏喫茶のレセがありました。これは飲み会というよりはリーダー達に感謝する会みたいなやつでしたね。

この3日間はみんな大変だったけど楽しかったんでしょう。前回も何か書いたな。しかしその次の日からは驚くほどあっけなくいつもの生活に戻りました。あれだけ大変だった練習や仕事が終わって嬉しいはずなのに、どこか寂しいような感じもする、と言っていた人もいました。別の人は「工大祭が嘘みたい」とも言っていました。私としても毎日がちょっとつまらなくなったなと思います。そういう気持ちを込めて「胡蝶の夢」というタイトルにしました。ちょっと意味違うけど。

終わったあとで楽しかったと思える行事って素晴らしいことだと思います。果たして1か月後に迫った次の定期演奏会はそう思えるんでしょうか。今のところ練習は苦痛でしかないんですが。

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2008年10月25日 (土)

若いっていいね

今日からうちの大学の文化祭が始まります。管弦楽団では喫茶店とコンサートを企画していて、昨日はその準備で大変でした。あのひどい雨の中、部室の物を他のところに移したり看板置いたりしなきゃなんなかったんで傘も差さずに外を歩き回ってましたよ。冗談抜きで近いうち体調崩すかも。とりあえず今日は雨が降ってなくてよかったです。去年はものすごい豪雨だったんで。

文化祭の準備は昨日だけではなくもっと前からありました。演奏する曲の練習期間も考えれば夏休みから準備していたともいえるでしょう。特に本番が近くなったここ最近では、練習回数が増えたり看板作ったり内装を考えたりと、なんつうか「学祭の準備」に独特の雰囲気が出てましたね。学生なら何となく分かるんじゃないでしょうか。やることは多いけど楽しいからもっとやってたい、みたいな。

高校の時は毎年文化祭の直前はこんな気分だったんですが、今年はそれと同時に異様に疲れてます。多分年とったせいです。来年は面倒くさいの方が上回っているでしょう。ていうか弾けって言われた曲が難しいって言われればそりゃ疲れるわ。経験上、自分の年齢を意識し始めるのが大学生辺りからみたいです。若いっていいよね。

文化祭の方は明日もやってるんで来てみてもいいと思います。大学の文化祭はお祭りですから気軽に来てみてください。管弦楽団の部室に行けば私がいるかも。誰も求めてないか。

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2008年10月19日 (日)

たまには別人になる

今日ブログ更新しようと思ったらちょうど6日おきに更新されててちょっと笑った。1記事当たり1週間くらいが更新頻度の限度と考えてるんですが、そうならないようにというのを意識してたらこうなったのか、まあどうでもいいんですが。

何度も書いてる気がするけどネタが無いんですよ。ニコニコの面白い動画紹介とかやってもいいんですけど読む側からしたら大して同意できないだろうし痛いだろうし、時事問題とかもブログ開始当初から全然扱ってなかったし。ていうか私じゃなくても他の人がやってるんじゃないですか。って、それ言ったらお終いか。え? ダンおに? (ry

という訳でたまには理系らしい記事でも書きたいなと思いました。理系と言えば最近だとノーベル賞の話題をよく聞きますね。日本人が4人も受賞したというのは私も偉大な事だと思います。受賞理由になった研究の内容とかは各自調べてください。どっかに載ってるでしょう。私はその後の各所の反応で色々と気になったので書いてみたいと思います。話題が古い? それは言わない約束で。ほら、「その後の反応」ですから。

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2008年10月13日 (月)

体感時間

10月もそろそろ中旬ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。何か学校のPTAのプリントの出だしみたいになってますがそれはいいとして、私が思うのは「もう10月中旬」なのか「まだ10月中旬」なのか、ということです。年を取ってくると多くの人は前者で、ついでに「早いわね〜」とか言ったりするもんだと思ってましたが、今年の私の場合は完全に後者なんです。なんか時が経つのが遅い気がします。

何が根拠かというと、大体今日辺りで大学に入学してから半年くらいということです。大学生になってからすごくいろんな事があったんで感覚的にはもう1年くらい経ったような気がするんですが、それがまだ半年ですよ。なんか現実と感覚が2倍くらいずれてるような気がするんですよ。まあ気のせいですが。でも、大学に入って楽器とかバイトとか始めちゃって、覚えることが多くなったし単純に1日当たりの行動時間が多くなったんで、実際に動いていた時間で言うと2倍とまではいかないまでもだいぶ長くなってるんじゃないかと思います。時が経つのが遅く感じるというのもある程度自然な流れかと。

そういえば去年受験生やってた頃も似たような事書いた気がします。去年も4月からは塾に通い始めたし学校の授業も大変になったしで、やることが多くなったという点では共通するものがあるんだと思います。知らないけど。他の人はどうなんですかね、「もう」と感じるか、それとも「まだ」か。

そういえば、前回の更新からもう1週間ですか。…短いスパンだと怪しいです。

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2008年10月 7日 (火)

本当のパソコン力、身に付けるなら

10月1日から後期の授業が始まりました。もう1週間か。それまでほとんどやることが無かった生活から、いきなり休日すら潰れるような生活になったもんだからこんなブログ忘れ去っていました。サークルの練習がある日は帰り遅いし金曜日は仕事増えたし土曜日も仕事だし、月曜日が休みみたいなことになってます。まあ練習やバイトと違って授業なんて座ってれば終わるから楽なもんですよ。

前期の授業は大体が教養科目でしたが、1年の後期くらいから学科所属に向けたちょっと専門っぽい科目も入ってきます。5類だと電気電子基礎学と情報基礎学がそれなのかな。コンピュータサイエンスっていうのもあるけどこれは専門じゃなくてどの類にもあるみたいです。それにしてもさすが国立大学だけあってそこらのパソコン教室とはレベルが違うはずですよ。コンピュータの構造やプログラミング言語の仕組みだったり、効率的なプログラミングのための論理学だったり、先の方だと計算複雑性理論とかも扱ってますからね。分かるようになったらすごいんだろうな。

一方、山手線のトレインチャンネルのアビバのCM、何なんだあれは。Microsoft Officeがパソコンの全てみたいな事になってるけど私からしてみれば大きな間違いだぞ。まあ会社員が仕事で使う分には充分なんでしょうが。個人的な見解ですが、この辺が一般に言う「パソコン」と、大学で言う「コンピュータ」の違いなんだろうなと思います。学問で「パソコン」と言うことはまずないですからね。全部「コンピュータ」で統一されています。

この辺はなかなか面白いことになってるんですが、ちょっと用事が多すぎる。学校に行くってだけで私にとってはかなり大変なのに何故か仕事が多いですからね。近いうちに体調を崩しそうな気がします。

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