胡蝶の夢
工大祭が終わり、すっかり元の生活に戻りました。いや、この時期に投稿したのは意味があるんですよ。確かに工大祭は日曜日で終わりましたが、そのあとの片付けとかその後とか含めて記事にしたかったんですよ。それに祭のテンションで記事書いたら何書くか分からんし。疲れてたし。
祭の期間中に関しては、まあ特に事故もなく終わったんで特に書くことはありません。出し物の話しましたっけ。基本は部室を使っての喫茶店のようなものですが、アトラクションとして団員が前に出て演奏をするという「演奏喫茶」をしてました。アトラクションとか軽く言ったけど夏休みくらいから必死に練習してやっと見せられるレベルですからね。しかも今回は弦楽四重奏だったからミスしたら目立つし。無事に終わって何よりですよ。いやミスはある程度したけど。
演奏ももちろんですが、それ以外の面でもみんな気合い入ってたみたいで、打ち上げ(レセプション)はそれは盛大に行われました。まず1日目終わったあとに6人くらい集まって近くのマックで非公式レセ。その最中に別の団員が来て、みんな考えることは同じなんだと思いました。2日目が終わったあとは先輩が幹事のレセが自由が丘でありました。これは管弦楽団のもう一つの出し物であるミニコンサートの方のレセ、という名目でしたが実質演奏喫茶のレセも兼ねていたようなもんです。その次の日、片付けも全部終わったあとに演奏喫茶のレセがありました。これは飲み会というよりはリーダー達に感謝する会みたいなやつでしたね。
この3日間はみんな大変だったけど楽しかったんでしょう。前回も何か書いたな。しかしその次の日からは驚くほどあっけなくいつもの生活に戻りました。あれだけ大変だった練習や仕事が終わって嬉しいはずなのに、どこか寂しいような感じもする、と言っていた人もいました。別の人は「工大祭が嘘みたい」とも言っていました。私としても毎日がちょっとつまらなくなったなと思います。そういう気持ちを込めて「胡蝶の夢」というタイトルにしました。ちょっと意味違うけど。
終わったあとで楽しかったと思える行事って素晴らしいことだと思います。果たして1か月後に迫った次の定期演奏会はそう思えるんでしょうか。今のところ練習は苦痛でしかないんですが。
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