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2009年3月31日 (火)

「池と沼の違いって?」

「…ちょっと待って、調べてくる」

え? 言いません? いや、少なくとも下らない持論を展開するような事はしたくないんで。最近は情報ならWikipediaで大体揃いますしね。

さて、最近は特に書く事もないんで、久々に理系の人々の日常を思い起こせる限り書いていこうと思います。この大学に入って1年、思えばどんどん一般的な人の道を外れていきました。まあ、それはそれで楽しいですけど。

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2009年3月27日 (金)

口を出すべきではないでしょう

この前ビオラの写真を載せたら想像以上にでかくて軽くビビった。その後確認したら解像度が2048×1536でした。いや、最近携帯電話を変えたんですよ。Sony EricssonのPremier3。流石はWalkman Phoneを名乗るだけあって音楽に関しては快適ですよ。テレビも見られるし。…まあ着うたフルとかあんま興味ないですがね。金かかるし。ボカロ曲があれば満足です。ちなみに、色はスパークリングゴールド(公式名称。最近は色の名前まで特徴の一つだもんな)です。

さて、昨日は高校の時のクラスの同窓会でした。こういうイベントがあるたびに書いてる気がしますが、久しぶりに「普通の大学生」に会いました。とはいえ、うちは割と進学校だったので、理系もそれなりにいたし、有名な大学に通ってる人も結構いましたね。早稲田とか。「有名な大学」って言うと東工大は該当しないからこの言い回し好きじゃないんですがね。

あと思ったのが、何でこの年の人たちってすぐ恋愛の話をしたがるんですかね。「彼らは気が狂っているのか、それとも私がおかしいのか」(Albert Einstein)…って、これはちょっと違うか。途中ちょっと1対1で話したんですが、その後相手に謝りましたよ、「楽しい話できなくてごめん」って。まあ、向こうも話してきたのが「大学でどんな事勉強してるの?」だったし、別にいいか。

あと思ったのが、やっぱもうJOYしか歌えないです。俺だってうろたんだーとかよっこらせ(ry とかさんすう教室とか歌いたかったですよ(分かる人なら分かるはずなので解説は特に無しで)。仕方ないからアニソン歌ってましたが。いや、でもこれはあの勢いだったからこそ成せる業であって、今やれと言われてもできないです。

まあ、行ってよかったです。ちょっとじょs…来てる人が少なかったのが残念でしたが。また誰か企画してくれるといいですね。お前がやれ? いや、私は放送部の方で色々あるんで。

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2009年3月24日 (火)

もはや一つの財産

いやー、優勝しましたね。WBCサムライジャパン。うちの自宅始め各所でお祭り騒ぎですね。父親が野球好きなんですが、ちょっとその気持ちが分かった気がします。こんな真面目に野球の試合見たの初めてですよ。

さて、時事ネタはこの辺にして、本題に入るとします。

先週の木曜日になりますが、非常に高価な買い物をしましてね。この前のWiiの比じゃありませんよ。桁が違いますから。

Sn3i0002

はい、ビオラです。本体に弓、ケース、肩当て、松やに、清掃用クロス、おまけにチューナーとメトロノームまでついて24万7000円。ていうかまだ代金払い終わってません。持っててよかったUFJカード。あんま使いたくないけど。しかしもうこれ以上高いものを買う事は当分無いでしょうね。少なくとも学生のうちはないです。

それにしても、楽器ってのはやはりこの位金かけるといい音が出ますね。前の学校から借りてたやつは色んな人から「酷い」と言われてて、実際最近になって早く自分のが欲しいと切実に思うようになってました。具体的には、弦によって音色が全然違うんですね。それと比べて、今回買ったのはどの弦でもバランスのいい音が出る。それも(何となくだけど)いい音色が出る(ような気がする)。まあ、ビオラの先生も「いいじゃん、高いけど」と言ってたので、少なくとも大失敗ではないでしょう。

まあ、自分の道楽に数十万円も出せるなんて、自宅通いの大学生はいい身分ですよね。とにかく、せっかく買ったものなので大事にします。

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2009年3月17日 (火)

都立高校の反乱

今日は私の出身校の卒業式に行ってきました。うちの高校は都立らしく「自由な校風」を売りにしていて、卒業式もそれに見合ったにぎやかなものです。主に卒業証書授与が見所で、普通にやりすごすクラスもあれば、コスプレして壇上でちょっとふざけていくクラスもあったりと、見ている側も楽しかったものです、去年までは

今年はそういうのが一切ありませんでした。何か、去年一つだけ出し物をしたクラス(私がいたクラスでしたが)のせいで予定が15分押したということで、今年はあまりふざけないようにと各クラスに通達が来たそうです。その割に今年も予定が12分押してましたがね。予定の組み立てや議事進行の不備もあったはずなんですが、その辺は教師側として無視したい事柄みたいです。

この件一つから繋げるのも何なんですが、近年、都立高校における「(生徒にとって)自由な校風」が失われつつあるようです。ある高校は進学実績を伸ばすため、ある高校は付属中学校が出来たから、またある高校は教師の尊厳を取り戻すために、以前より教師の支配力が強くなっているという話を各所で聞きます。それで生徒に与えられる代償は、宿題が増える、授業が辛くなる、文化祭の出し物が制限される、体育祭の競技が減る、生徒会予算が減額される、それまで無いに等しかった校則が設けられる、そして卒業式にも干渉してくる、など、生徒にはあまり好ましくない事が多いです。

多いというか、好ましくない事しか無いんですね。じゃあ誰が得するのかというと、教師側です。それまで生徒が好き勝手にやってた所に手が出せないのを快く思わなかった教師もいた事でしょう。そうでなくても、体制が変わって損する教師はいないはずですから、変わりだしたら止まらない訳です。もちろんそんな単純な理由だけのはずがないのですが、いずれにせよ制度を決める人とその影響を被る人が食い違っているために生じる現象です。

その結果、今年は都立高校の出願状況に変化が見られます。偏差値トップクラスの超進学校は依然として出願倍率が高いのですが、それより少し下のランクの高校(私が通っていたのがこの辺)の倍率が下がり、逆にそれより更に偏差値の低い中堅校の倍率が跳ね上がるといった逆転が起きているのです。一般に「上位校」と言われているはずの高校の人気がなくなった理由は、ひとえに学校生活に魅力が感じられないからです。上記の理由で高校生活がつまらなくなっている、その一つの証拠といえるでしょう。そしてそれより下のランクの高校にはその流れが及んでいないため、受験生の人気はそこに集まる訳です。

私の考えでは、高校はあくまで勉強しにいく場であり、あまり「楽しさ」を追い求める必要は無い…しかし、そこまで抑圧する必要も無いんじゃないか、と思います。偏差値の低い学校では教師が幅を利かせるしか生活を保つ方法が無いんですが、上位校は入試で生徒を絞っている訳で、生徒の自主性に任せても大きな問題は無いはずです。それに、学校生活が楽しくないと進学実績においても逆効果だと思うんですよ。この辺のバランスは難しい所ですが、少なくとも今がちょうどいいバランスではないという事は分かります。あんまりあれこれ言ってくる必要も無いと思いますがね。現にそれまで問題は無かった訳だし。早く教師達も気がついてほしいものです。

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2009年3月10日 (火)

人生の哲学

「大人になるって、どういうこと?」
「酒が飲めるようになることじゃね」

「人はなぜ勉強するの?」
「単位を落とさないためだよ」

「私たちはなぜこの地上に生まれ出たのか」
「そんなもんなあ、精細胞と卵細胞が受精して細胞分裂を繰り返した結果発生した固体が母体の胎内から出てきたからに決まってるだろ」

「人は何のために生きt…」
いいから勉強しろ、将来苦労するぞ」

何人が同意してくれるか分かりませんが、私の感覚ではこんな感じです。まあ、やる気の無さが手にとるように分かりますね。やる気よりか、興味が無いというか。人間なんてこの星の無数の塵の一つだと理解できてますから。でも、塵には塵なりの存在意義というもんがあるんです。今日もまた生き延びることができた。

いや、毎日が死ぬか生きるかの境目というわけではなくて、半年に1回死ぬか生きるかの境目がやってくるんです。つまり成績開示です。とりあえず単位は来ましたよ。無事に進級と学科所属はできそうです。若干不安な点があるんですが、まあ大丈夫だろ。4月からは晴れて情報工学科です。

それともう一つ、今日は学生だけでなく一部の人にとっても死ぬか生きるかの境目でした。つまり前期日程試験の合格発表だったんですね。大学によって差がありますが東工大は今日でした。私はうちの楽団の宣伝で発表の一部始終を見てましたが、いやードラマですね。合格した人はアメフト部その他が気合入れた祝福をしてくれるし、落ちた人は割とそそくさと帰っていったり。うちのかつての後輩が落ちたのは残念でしたがね。

しかし、落ちたらしい人も結構冷静だったように見えたことを考えると、駄目でもともとで受けてる人が結構多いんじゃないかと思います。もしくは他の私大に受かってたとか。正直なところ私もそうでしたから。受かってもだいぶ冷静だった記憶はあります。なんつうか、よく分からん奴だったんですね。

それはさておき、これからは新入生の歓迎も大きな仕事になってくるわけです。高校の時の部活と違って部員が入るかどうかの心配はしなくていいんですが、活動の性質上人数は多く必要なんでがんばらないと。目標は、先輩いわく「アメフト部に勝ちたい」だそうです。まあ、がんばります。

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2009年3月 6日 (金)

春休ませろ

何回か書いている通り、うちの大学は先月中旬から春休みです。この長い休みの間、大学生たちは帰省したりサークルに打ち込んだり研究に追われたり引き篭もったりと多様な生活を送ることでしょう。

しかし、何で俺はこう休みが無いんだ。本来ならば上記の「サークルに打ち込む」と、もうひとつ「バイトに勤しむ」に該当するんでしょうが、これのせいで丸一日休みという日が今のところ無い。土日も。どっちかといえば引き篭もるのがよかった。いや、そこまで行かなくてもせめて予定を気にせずにいられる日がほしかったところです。次は…月曜日か。遠いなオイ。

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