お分かりいただけただろうか
Dancing-Onigiri 7key Festival、絶賛開催中です。
いやー、やっぱいいですね、こういうイベント。去年は完全に身を引いてましたが、1年経ってようやくこういうのを嗜む余裕も出てきました。この前の名無し祭と違って感想が穏やかでいいですね。私のもそこそこウケは良かったみたいです。
ということで、私のG.S. Designとしては実に1年と10ヶ月振りとなる新作を公開しました。そしてこちら、その新作。3, 2, 1, 日本語で5秒!
初音ミクの発売から既に2年近く経つわけですが、今回初めてミク使用曲で作ってみました。選んだのは「ストラトスフィア」などの名作を発表し、「伝説のミクトランスマスター」の異名を持つ一方で「チョコレートはモリナガ」などのお茶目な一面も持つうたたPことt.Komine氏の新曲。メールの返信が来た時は普通に嬉しかったですね。有名人とお話しできたわけですからね。ちなみに、作品公開ページのコメントは作者つながりのネタです。
作品についてあんまり長々と意気込みや解説を入れてる男の人ってあんまり好きじゃないんですが、一応ちょっとは解説しておきます。この作品を作る上で意識したのは、「7keyならではの表現を取り入れる」ということです。キーが多いからこそできる柔軟な表現、それを用いた場面変化、これこそ7keyが支持を得ている理由の一つだと思います。ということで、この作品では大きく分けて「5key+2」、「3key×2+1」、「7key」という認識で譜面を構成した部分があります。これはやってれば分かるでしょ。あとは適当に速度変化も入れて峠を爆走してる感じを出しました。イメージは浮かんでたんですが、その出力はこの前書いた通り大変でしたよ。
もうちょっと言いたい事があるんで追記に書きます。
作品見て回っててつくづく思ったのが、時代は変わるんだねということです。みんな新しいソースでさ、機能も色々追加されてるしさ。何だっけ、譜面作る時に途中までジャンプできる機能。名無し祭のときはお世話になったんですが、当然今回は使えませんからね。あれ便利ですよね。あとさ、みんなSWF8でやってるんでしょ。いいよね、ブラー処理とか。あれ使うとやっぱおしゃれだよね。ていうかAdobeも何で言語の仕様を変えるかな。あれのせいで今回もまだSWF6なんですよ。
それでも、自分でいうのもなんですが、みんな矢印のデザインにもっと気を遣いましょうよ。私以外だと普通の矢印にグラデーションかけて点滅させるのがいいところです。タイトルのかっこよさだったら私なんかよりすごい人たくさんいますが、ゲームが始まれば一番目につくのってやっぱ矢印じゃないですか。そこを格好良くすればもっといい作品に仕上がる…と思うんですがね。私の採用している「本家風」のデザインってやっぱ優れていると思いますよ。
それと、この祭に限らず最近の作品をやってて思うんですが、何か判定厳しくなってません? 相当慎重にタイミング合わせないと判定してくれないんですが。当初はパソコン変えたからかなと思ってたんですが、2006年くらいの古いソースの作品だとうまく反応してくれるんですよ。しかもなんかゲージの減少が大きいので、出オチで瞬殺されることもしばしばです。まあ、あのあともソースの改良は続けられたみたいですから、ぬるま湯なんかに浸かってんじゃねーよ!! ってことですかね。すんません修行します。
まあ何より、もともとは釣りとして始まった「G.S. Design」ブランドも、特に嫌われる事もなく受け入れられたようで良かったです。あの時は色々幼稚でしたからね。使い捨ての釣り針で終わる事がなかったのは幸いでした。これからもダンおにが存在する限りは私も楽しんでいこうと思います。
さて、当のイベントは最終部の公開を間近に控えています。みんなで残りも楽しみましょう。
| 固定リンク


コメント