2009年12月14日 (月)

タスクリスト

  1. オペラへの招待 レポート (〜12/22)
  2. 英語 宿題 (〜12/21)
  3. 定期演奏会 (12/24)
  4. 冬祭 作品提出 (〜12/19)

書いておけば忘れないかなと思って。この5日間に予定つまり過ぎだろ。「師走」とはよく言ったもんですね。まあ、私はどっちかといえば「師」じゃなくて「弟」の方かもしれませんが。

1から3はかなり個人的な用事ですが、4はちょっと詳しく言っておきます。冬祭とはもちろん、Dancing☆Onigiri Winter Festivalの事です。久々にダンおになんか作りましたよ。今回改めてソースをダウンロードしたんですが、進化したもんですね。過去のプログラマの努力の成果ですね。私も何かしら貢献できるように鋭意準備中です。

今回は夏祭みたいな変な事はしないで、ちゃんと参加表明から手続きしました。参加者一覧を見て思ったんですが、受験を控えておいて参加する人の多いこと。皆さんどこの大学狙ってるんでしょうね。東工大って人は…まあいいか。さて、今回も表明文はちょっと変わったものにしてみました。何の意味があるかは当日までのお楽しみということで。

作品の進捗状況ですが、とりあえず譜面は完成しました。ということは提出できる最低限のレベルではあるということですが、これから装飾があるんでまだ提出はしません。しかし、ソースの仕様が色々変わってて付いていけないんで、思い通りに出来るかどうかは怪しいです。まあ、あと5日で出来る範囲でどうにかします。

それにしても、祭の開催を26日からにしたのは英断だったと思います。当初は24日からの予定だったみたいですが、やっぱ主催は学生の事情をよく踏まえてますね。私は仕事が入るかもしれませんが、充分に時間は取れるんで一緒に参加しますよ。今からささやかな楽しみにしておきます。

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2009年8月18日 (火)

夏祭り総評

今年のダンおに夏祭りも無事に終わったようで。参加していた人はお疲れさまでした。掲示板見てると意外にも感動のラストだったようですね。熱いなぁ〜。確かに主催者の閉幕の辞は巧妙でしたね。スタッフの方もお疲れさまでした。

まあ、私は他のことに気を取られてたり技術的な制約(ゲームのスキル的な意味で)があったりで遊び尽くせたとは言い難いかもしれませんが、全体に渡っての感想でも書いてみようかと思います。ちなみに掲示板の方に最終日まで出没しなかったのは、私の飛び入り作品が投下されるのを待っていたからです。Jokerは忘れた頃にやってくる、みたいなキャラを演じたかったわけですよ。そんなもん知らんか。

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2009年8月16日 (日)

もっと遊んでね

Dancing☆Onigiri夏祭り2009 〜Heat Resonance〜

開催されましたね。今年も熱いですねえ。初めての経験をこれに捧げる人もいれば、熟練のテクニックで相手を魅了する人もいたり。年々個性豊かになっていくダンおに界、これだから制作はやめられない。

さて、私も飛び入りで参加してきました。これね。何とか間に合ってよかった。睡眠時間削った甲斐があるってもんです。変な時間に寝たのもあるけど、これ作るのでほとんど徹夜でしたからね。今これ書いてる間もすごく眠いんですが。

さて、実はこの作品、3年前の作品のリメイクです。祭の参加者の目につく所には明示しませんでしたが、タイトル画像の「2009 Edition」の部分はリメイクであることを表してます。案の定、リメイクだと気づいた人は皆無だったようで。ていうかみんなもっと遊んでね。せっかく作ったんだし。

祭の出展作なのにリメイクにした最大の理由は、曲の使用許可が取れそうになかったということです。一応Muzieで許可無しで使えそうな曲を探したんですが、ぶっちゃけどれも微妙で。とはいえ許可を申請して返事を待ってるような時間もないし。いや、実はね、これ以前に本命の曲があったんですよ。ニコニコで知ったP*Light氏の曲なんですが、メール送ったのに華麗にスルーされました。それで許可無しでも使える曲を探してたんですが、途中で「既に許可がとってある曲」という発想に至りまして、それで「じゃリメイクだ!」ということになったわけです。

まあ、経験が長いだけあって初版よりは相当進化してるかと。SWFの質感も爽やかでいい感じになったし。この作品は公開停止中だったんですが、それにした理由がFlashのバージョンアップです。これのせいで古い作品は未だに公開停止中ですが、今回1作品復活したということで。つっても当初の譜面とはかなりちがいますがね。

あと、この作品の制作にあたって試験的にVirtualBoxを使用してみました。まあ、再起動無しにMacからWindowsに切り替えられるという便利さはありますが、ParaFlaを使ってると一定時間おきに硬直状態になるんです。原因はよく分かりませんが、これが起きるのはParaFlaだけです。本当なんなんだろうね。結構ストレス溜まるし。それ以外は多少動作が重い程度でしたが。

さて、夏祭りの作品も終わったし、そろそろ妄想を現実に移すか。完成するか分かんないけど乞うご期待。

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2009年6月21日 (日)

別に酔ってなんかねーよ

この前の金曜日にブログを更新しようと思ったんですがね、無線LANの調子が悪かったのか結局更新できずじまいでした。やっぱ学校の無線LANてあんま頼りすぎるもんじゃないね。結果的にはかなり久々の更新になってしまったわけですが。まあ今回は当初予定していた内容とはちょっと変えてお送りします。この前発表した新作ですが、作曲者であるt.Komine様の

ブログで紹介されました。

いやー、まさかここまでしてくれるとは思ってませんでしたよ。こういうこともダンおにを作る楽しみっていいますかね。やっぱ作曲ができる人ってすごいと思うんですよ。そしてそのすごい人に直々にお礼を言われたわけですからね。そりゃ楽しいですよ。しかも私なんかと違ってうたたPは一流のVOCALOIDプロデューサーですからね。当然人の目につく機会も多くなるわけで。いやもう本当、改めてうたたP様、ありがとうございました。

以前もOcean Blueを作った時は、作曲者のきーな様も結構喜んでもらえたみたいです。この時は「ダンおに作っててよかった」と素直に思えましたね。私みたいな奴でも人を喜ばせる事ができると実感できたわけですから。そういうわけで、やっぱ「フラッシュへの使用はご自由にどうぞ」って言ってる人の曲を使うのはどうも気が乗らないんですよね、私は。作曲家にとって「自分の曲を使ってくれる」というのはやっぱ嬉しいんだと思います。だから、連絡はいらないと言ってる人でも事後報告くらいはするようにしてますよ。

去年の4月くらいから私はダンおにからは身を引いていたんですが、これを機にダンおにの良さを再認識する事ができました。これからもダンおには作っていきます。いい加減前から妄想していた計画を実行に移そうと思いまして。夏祭り終わった頃には発表したいと…できたらいいな。

そういえば、7key祭の投票結果っていつ出るんでしょうかね。まあ、今までの経験からして無難な結果になる事は予想してますが、とりあえず楽しみに待ってる事にします。あんだけ言われてたのに3つ同時押し入れちゃったからね。それも相当たくさん。まいっか。

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2009年6月14日 (日)

お分かりいただけただろうか

Dancing-Onigiri 7key Festival、絶賛開催中です。

いやー、やっぱいいですね、こういうイベント。去年は完全に身を引いてましたが、1年経ってようやくこういうのを嗜む余裕も出てきました。この前の名無し祭と違って感想が穏やかでいいですね。私のもそこそこウケは良かったみたいです。

ということで、私のG.S. Designとしては実に1年と10ヶ月振りとなる新作を公開しました。そしてこちら、その新作。3, 2, 1, 日本語で5秒!

Bitchy Driver

初音ミクの発売から既に2年近く経つわけですが、今回初めてミク使用曲で作ってみました。選んだのは「ストラトスフィア」などの名作を発表し、「伝説のミクトランスマスター」の異名を持つ一方で「チョコレートはモリナガ」などのお茶目な一面も持つうたたPことt.Komine氏の新曲。メールの返信が来た時は普通に嬉しかったですね。有名人とお話しできたわけですからね。ちなみに、作品公開ページのコメントは作者つながりのネタです。

作品についてあんまり長々と意気込みや解説を入れてる男の人ってあんまり好きじゃないんですが、一応ちょっとは解説しておきます。この作品を作る上で意識したのは、「7keyならではの表現を取り入れる」ということです。キーが多いからこそできる柔軟な表現、それを用いた場面変化、これこそ7keyが支持を得ている理由の一つだと思います。ということで、この作品では大きく分けて「5key+2」、「3key×2+1」、「7key」という認識で譜面を構成した部分があります。これはやってれば分かるでしょ。あとは適当に速度変化も入れて峠を爆走してる感じを出しました。イメージは浮かんでたんですが、その出力はこの前書いた通り大変でしたよ。

もうちょっと言いたい事があるんで追記に書きます。

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2009年4月27日 (月)

どうすりゃええねん

…えー、名無し祭の件はこれで最後にしようと思います。3日目ともなるとそろそろしつこくなってくるので、いい加減にした方が身のためかと思いまして。ただ、書きたいことは書いておきます。どうせ誰も見てないんだろうけど。

念のため追記にしておきます。ここまで短っ。

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2009年4月23日 (木)

ビミョー。(2)

名無し祭り'09運営さんの方から、「けっせん!キャプテンクルール」のコメントが来ました。サイト上で一つ一つに丁寧な返信をつける人もいるようですが、私はそういうことはしないでおきます。送ってくれた人が迷惑だと思うかもしれないし、意見を受ける側が更に意見を返すというのも変な話だし、第一面倒だし。そういえば全作品レビューとかやってる人も数人いますね。まあ、頑張ってください。去年は私もやりましたが今年は無理です。

作品へのコメントですが、先に言っておきます。酷評は無かったです。ただ、タイトル通り「悪くはないが投票する程でもない」と判断した人が多かったみたいで。微妙な作品に微妙な結果。世の中よく出来てますね。投票してくれたはしさんがいかに貴重かですよね。

一応は軽く解説(言い訳)しておきましょう。貴重なコメントから察するに、色々と努力が空回りしてしまったような気がします。あの曲はゲーム音楽からの出典ということもあり、全く同じフレーズを2回繰り返すので、いかにプレイヤーを飽きさせないかが今回の譜面構成の最大のポイントでした。そこで、前半と後半で譜面に大きな変化を付け、逆に1つの曲で2通りの味わいが楽しめる譜面を狙ったんですが、どうも裏目に出てしまったようです。後半難しくしすぎた。

とはいえ、こういった意見も参考になったりならなかったりしますがね。現に、「ズレは問題ない」という意見と「最初からズレが気になる」という意見が両方ありましたから。上のは概ねどのコメントも共通してましたが。まあ、皆さんの感想は真摯に受け止めます。ていうかこのブログでもいいからなんかコメント書いて。見てる人いるでしょ。

以下、例によって個人的に思う所を書いていきます。引き続き読むのは自己責任で。

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2009年4月22日 (水)

ビミョー。

名無し祭り'09 結果発表。

で、結果を見ての第一声がこれでした。うーん…どう受け止めたらいいんだこの結果。

あ、意図的に忘れてました、というか隠してましたが、実は私も参加してました。「けっせん!キャプテンクルール」でね。結構いろいろと考えてたんですよ。祭の前数ヶ月はダンおにや自分のサイトのことは一切ここには書かず、かついつも通りの日記は更新してあたかも祭どころかダンおに自体の存在を忘れているふりをし、人目につかないところでは俺だってこの-10℃のとこ、譜面がツクルルってがんばってんだよ!

これでいい点が取れてたら頭がパーンってなるところでしたが、大したこともないので特に書くこともありませんね。いや、かつてないブランクの割には頑張った方じゃないでしょうか。何気にこのイベント4回目にして最高成績ですからね、これでも。レベル低いな俺。とりあえず、貴重な持ち票を私などの譜面に投票してくれた方、ありがとうございました。今度一緒に飲みにでも行きましょうか。ちょうどいい人数だし

まあ、こんな辺境の地のダンおに作者がネタばらししたところで、「あー、昔そんな人もいたような気がするねえ。これ参加してたんだ。ふーん」くらいに思う人がいるかいないかがいいところでしょう。何だろう、1位の作品を改めてやってみて思ったんですが、私のって印象が薄いというか、記憶に残らないというか、私そのものって感じがしました。やはり上位に入賞するような方の作品は、譜面の良し悪しを越えた何かに関して優れている気がします。こんな方がたくさんいる中、私なんかが参加しちゃってなんかすんません。

以下、この祭の参加者として思ったこと。もしかしたら嫌味っぽく聞こえる人もいるかもしれないので読むのは自己責任で。

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2009年2月18日 (水)

音楽のある生活

まあ、音楽っつってもかなりジャンルが限定されますがね。先日の続きで、今回はボーカロイドの話でもしてみようと思います。確かににわかファンではありますが、これでも携帯に180曲近く持ち歩いてる立派な中毒ですよ(廃とは言わない)。ニコニコ始めた当初はこんなはずじゃなかったんがな。でもまあ、通学中暇しなくていいですよ。

ボカロの何がいいって、やはりありとあらゆる種類の曲がある事ですね。確かに一般に人気のあるロックやポップスなどは数も多いですが、かつてから私の好みだったトランスや、ここでなければ絶対に聞けないような新感覚の曲まで揃っています。それにmuzieと違ってランキングも充実していて、曲を探すのがかなり楽です。これでどんどんいろんな人がはまっていくのね。

しかし、ボーカロイドは人間には及ばない… そう思っていた時期が俺にもありました。それが今この有様になっているのは、とある曲がきっかけとなったという割と普通の理由です。その曲は私の中ではっきりしています。

(YouTubeにもあります)

あえて本家ではなくPV版の方を紹介してみました。この動画がきっかけなんです。いやー歌詞もさることながらこのユーロビートっていうのに非常に感動しまして。それからランキングをチェックするようになり、気に入った曲は聴いて回り…と、典型的なはまり方をしたわけです。

最近は有名どころに限らず、なるべく色んな曲を聴くようにしています。有名Pが作曲したから良曲、では必ずしも無いんですよね。そりゃ有名Pのネタで盛り上がったりもしますよ。しかし、私がmuzieに入り浸っていた頃からの考えで、曲と作者は切り離して考えるようにしています。好きな曲は与えられるのではなく、自分で探す物だ、と。そろそろ「自分で作る」くらいになりたいと思ってますが。

では最後に、そんな私が一番お勧めする曲を紹介しておきましょう。あんだけ言っといて有名曲を紹介してもつまらないですから、だいぶ変わった曲で。「メルトいいよメルト」って、確かにいいとは思いますが初心者かっていう。で、私のお薦めは…

(YouTubeに(ry

まあ、そこそこ有名な曲ではあります。しかし、私の中での評価の割に埋もれてるなと思ったので。まあ1度聞いてみてください。何らかの反響があれば続編も考えます。…ないか。

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2009年2月14日 (土)

それぞれの人、それぞれの楽しみ方

ニコニコ動画。動画共有サイトとしての日本での知名度は世界最大手のYouTubeに並び、その200万を超える動画は今も多くの人が利用している。

とまあ、もったいぶって書いてみましたが大した事書いてませんね。一方でヲタの象徴みたいな扱いをしていた時期が俺にもありました。今や完全に御覧の有様だよ。そろそろ投稿しようかとか考え始めてるし。

で、これだけ多くの支持者がいる理由として、本当にどんな動画でもあるということは割と実感が持ちづらいのではないでしょうか。たまにこんなランキングとか見ると「ニコニコって広いね」と改めて考えさせられます。実感が持ちづらいのは、おそらくはカテゴリタグの存在でしょう。人によって使い方、見る動画の種類が全く違う。そんな所も面白いなと思います。

私の知り合いのある人は、「音楽(VOCALOIDオリジナル)」と「歌ってみた」がほとんどだったり、別の人は「歌ってみた」は全く聞かなくて、代わりに「演奏してみた」だったり、一方では音楽は音楽でもクラシック音楽だったりする。私の周りは何故か音楽やってる人が多いのでこういう編成ですが、他にも違った使い方があると思います。もしくは、同じカテゴリの動画でも、自分の目的にあった動画を掘り出すのか、それともランキング上位の動画を見て楽しむのか、と、考えてみれば結構奥が深かったりします。

そんな私はエンターテイメントカテゴリの住民です。その中でも主に音系MADですね。要は笑いですよ。私がニコニコに求めているのはそれが一番大きいです。ただ、この辺はネタを知らない人に面白さが伝わらないという難点もありますが。面白いのに。あと、ここ数ヶ月はVOCALOID曲も聴くようになりました。これはまた日を改めて。

まあ、いいと思うよ。ニコニコ。この先何年でも続いてほしいものです。少なくとも私がビオラを弾けるようになるまでは残っててほしいですね。

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